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勉強の休憩は何分がいい?おすすめのリフレッシュ方法10選

コラム

※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

「勉強中の休憩って何分くらい取ればいい?」

「休憩すると逆に集中が切れない?」

「短い休憩時間には何をすればいい?」

資格試験などで長時間勉強していると、このような疑問を持つことがあります。

私自身、行政書士、宅建士をはじめ、さまざまな資格試験の勉強をしてきました。

休日には何時間も勉強することもありました。

そこで感じるのは、

長時間勉強するなら、休憩も勉強の一部として考えた方がいい

ということです。

集中できていないのに、

「机に10時間座っていたから10時間勉強した」

と考えても意味がありません。

だから私は、

集中して勉強する時間と、頭を休ませる時間を分ける

ことを意識しています。

この記事では、

  • 勉強中の休憩は何分がいいのか
  • ポモドーロ・テクニックは使えるのか
  • 5分休憩でできること
  • 15~30分休憩でできること
  • 休憩中にスマホを見てもいいのか
  • どうしても集中できないときの対処法

について、私自身の資格試験の経験も交えて紹介します。

結論|「何分勉強したら何分休む」という絶対的な正解はない

最初に結論から。

すべての人・すべての勉強に共通する「最適な休憩時間」が決まっているわけではありません。

人によって集中しやすい時間は違います。

また、

テキストを読む。

過去問を解く。

暗記する。

模擬試験を受ける。

講義を見る。

といった勉強内容によっても違います。

そのため、

「必ず○分勉強したら○分休まなければならない」

と考えなくて大丈夫です。

ただし、

何時間も休憩なしで勉強を続けるより、

途中に短い休憩を計画的に入れる

方法は試してみる価値があります。

私なら、まずは、

25分勉強+5分休憩

または、

50分勉強+10分休憩

あたりから試してみます。

そして、自分が一番集中しやすい時間へ調整します。

25分勉強+5分休憩のポモドーロ・テクニック

勉強と休憩のサイクルとして有名なのが、

ポモドーロ・テクニック

です。

基本的には、

25分作業+5分休憩

を1セットとして繰り返し、数セット行ったところで長めの休憩を入れる方法です。

私自身も資格試験の勉強で実践したことがあります。

ポモドーロ・テクニックについては、ポモドーロ・テクニックとは?勉強でのやり方・効果・休憩のコツを実践者が解説で詳しく紹介しています。

25分+5分が科学的な絶対解というわけではない

元の記事では、

「科学的に見つかった勉強の適切なサイクル」

としてポモドーロ・テクニックを紹介していました。

ここは今回のリライトで修正します。

25分+5分という時間配分が、

すべての人にとって科学的に最適だと確立されているわけではありません。

ポモドーロ・テクニックは、一定時間集中してから意識的に休憩を取るための方法の一つです。

だから、

「25分経ったから、絶対に勉強を止めなければ」

と考える必要はありません。

たとえば、

過去問がいいところまで進んでいる。

文章を集中して読めている。

問題演習の途中。

という場合に、25分で強制的に中断すると逆にやりにくいこともあります。

私も実際に使ってみて、

25分という区切りが使いやすい勉強と、使いにくい勉強がある

と感じました。

模擬試験では25分で休まない

特に、

模擬試験

ではポモドーロ・テクニックをそのまま使わない方がいいでしょう。

本番の試験時間が3時間なら、

本番では25分ごとに5分休憩できるわけではありません。

本番を想定した模擬試験なら、

実際の試験時間に合わせて勉強する

ことも重要です。

また、生の講義を受講している場合など、自分で休憩時間を決められない勉強もあります。

方法に勉強を合わせるのではなく、

勉強内容に合わせて休憩方法を変える

と考えましょう。

私なら「25分」と「50分」を使い分ける

私なら、勉強内容によって使い分けます。

集中がなかなか始まらないとき

25分勉強+5分休憩

「とりあえず25分だけやる」

と考えると、勉強を始めるハードルを下げられます。

ある程度集中できているとき

50分勉強+10分休憩

25分では短すぎると感じるなら、もう少し長くしてもいいでしょう。

模擬試験

本番と同じ時間

途中でポモドーロのために区切りません。

暗記

短い時間を何度も繰り返す。

過去問

問題や分野の区切りがいいところまで続ける。

このように、

自分が集中できる時間+勉強内容

で決めるのがおすすめです。

休憩を取ること自体には意味がある

では、

「休憩している時間がもったいないから、ずっと勉強した方がいい」

のでしょうか。

私はおすすめしません。

短い休憩に関する研究でも、休憩が疲労感を軽減したり、活力を回復させたりする可能性が示されています。

ただし、

休憩を入れれば必ずテストの点数や作業成績が上がる

とまで単純に言えるわけではありません。

休憩時間。

休憩中に何をするか。

勉強内容。

疲労度。

などによって変わります。

だから私は、

「休憩すると頭が良くなる」ではなく、「長く勉強するために疲れをいったんリセットする」

くらいに考えています。

勉強の休憩で大切なのは「勉強と違うことをする」

休憩に入ったのに、

別の問題を見る。

SNSで資格情報を見る。

勉強動画を見る。

という状態では、頭がなかなか勉強から離れません。

せっかく休憩するなら、

一度勉強から離れる

ことをおすすめします。

机から立つ。

遠くを見る。

歩く。

水を飲む。

深呼吸する。

など、勉強とは違う行動をします。

ここから、私がおすすめするリフレッシュ方法を紹介します。

5分休憩でできるリフレッシュ方法

5分休憩では、

大きなことをする必要はありません。

むしろ、

休憩後すぐ勉強へ戻れること

を優先します。

1.立って軽くストレッチする

最も簡単なのが、

椅子から立つこと

です。

長時間座って勉強しているなら、

立つ。

背伸びする。

肩を回す。

首や腕を軽く動かす。

だけでも気分転換になります。

私は、

休憩時間まで同じ姿勢で机に座り続けない

ことをおすすめします。

勉強中は頭だけでなく体も疲れます。

5分なら本格的な運動をする必要はありません。

少し体を動かすだけで十分です。

2.少し歩く

部屋の中を歩く。

トイレへ行く。

飲み物を取りに行く。

ベランダや外へ少し出る。

これだけでも、

「勉強している状態」から一度離れる

ことができます。

特に何時間も座りっぱなしで勉強している人にはおすすめです。

3.深呼吸する

休憩時間に、

ゆっくり呼吸する

方法もあります。

特別な瞑想法を覚える必要はありません。

スマホも本も置いて、

自分の呼吸へ意識を向ける。

数分間、何もしない。

これだけです。

元の記事では、

「メンタル強化になる」

など、かなり広い効果を書いていました。

そこまで期待する必要はないと思います。

私なら、

勉強から一度意識を離すための方法

として使います。

4.目を休める

資格試験の勉強では、

テキスト。

問題集。

スマホ。

タブレット。

パソコン。

などを長時間見ることがあります。

休憩に入ったら、

同じ距離の文字や画面を見続けない

ようにします。

窓の外を見る。

目を閉じる。

遠くを見る。

などです。

「休憩だ!」

とスマホを開いてSNSを見ると、

体は休んでいても目は画面を見続けることになります。

目を休ませたいなら、スマホも一度置いてしまいましょう。

5.水分を取る

休憩のタイミングを、

水分補給の時間

にするのもおすすめです。

勉強中は集中していて、飲み物を忘れることがあります。

だから私は、

「1セット終わったら飲み物を飲む」

というように決めておく方法もいいと思います。

コーヒーやお茶を飲むのも構いませんが、夜に勉強する場合などはカフェインの取りすぎにも注意しましょう。

6.好きな音楽を1曲だけ聴く

好きな音楽を聴くのも気分転換になります。

ただし私は、

「1曲だけ」

くらいがおすすめです。

Spotify。

YouTube。

SNS。

などを開いて、

「次は何を聴こうかな」

「この動画も面白そう」

となると5分では戻ってこられなくなる可能性があります。

休憩の目的は、

勉強から逃げることではなく、勉強へ戻ること

です。

休憩終了時刻を決めておきましょう。

15~30分休憩でできるリフレッシュ方法

何セットか勉強したら、

5分より少し長い休憩を取ってもいいでしょう。

15~30分あれば、できることが増えます。

7.散歩する

私がおすすめしたいのが、

散歩

です。

ずっと同じ部屋。

同じ机。

同じ姿勢。

で勉強しているなら、一度外へ出るだけでもかなり気分が変わります。

遠くまで行く必要はありません。

10~20分程度歩いて戻ってくるだけでも構いません。

外へ出られないなら、

家の中を歩く。

階段を上り下りする。

軽い体操をする。

といった方法でもいいでしょう。

休憩中に軽く体を動かす方法については、学生を対象にした研究でも注意や認知面へのプラスの可能性が報告されています。

ただし、

運動すれば必ず勉強成績が上がる

という意味ではありません。

私は単純に、

座りっぱなしを一度中断できる

というだけでも価値があると思っています。

8.短い昼寝をする

長時間勉強する日なら、

短い昼寝

も選択肢です。

眠くて問題文が頭に入らない状態で、

「寝たら勉強時間が減る!」

と無理に続けても効率が悪くなることがあります。

そういうときは、一度休んだ方がいいこともあります。

ただし、

休憩のつもりが2時間寝てしまった

となると予定が崩れます。

私は短い休憩として使うなら、アラームをセットして寝ます。

また、起きた直後にはぼんやりすることもあるので、

自分が昼寝後すぐ勉強へ戻れる時間

を探してみてください。

元記事では、

「15~30分がパワーナップで、30分以上は逆効果」

と断定していました。

睡眠の影響には個人差もあり、そこまで単純には言い切れないため、今回は断定しません。

9.軽く何か食べる

お腹が空いて集中できないなら、

軽く食べる

方法もあります。

元記事では、

「脳へブドウ糖を供給すれば集中力を取り戻せる」

として、糖分やグミをおすすめしていました。

これは少し単純化しすぎでした。

勉強中だからといって、

甘いものを食べれば必ず集中力が復活するわけではありません。

食べすぎれば眠くなる人もいます。

だから、

お腹が空いているなら軽く食べる。

水分も取る。

くらいで十分です。

「勉強のために糖分を大量補給しなければ」

と考える必要はありません。

10.勉強する場所を変える

どうしても集中が戻らないなら、

勉強する場所そのものを変える

方法があります。

たとえば、

  • 別の部屋
  • 図書館
  • 自習室
  • カフェ
  • コワーキングスペース

などです。

私は、

「自宅で集中できない=今日は勉強できない」

と考えない方がいいと思います。

勉強する場所を複数持っておけば、

「今日は家ではダメだ」

と思ったときに移動できます。

ただし、カフェなどを利用する場合は長時間占有しないなど、その場所のルールや周囲への配慮も必要です。

休憩中にスマホを見るのはダメ?

休憩になると、

スマホ。

SNS。

YouTube。

ニュース。

を見たくなります。

もちろん、

絶対に見てはいけない

というルールはありません。

ただ、私は資格試験の勉強中の短い休憩では、

できるだけスマホを触らない

ことをおすすめします。

理由は単純です。

5分のつもりが、

10分。

20分。

30分。

になりやすいからです。

SNSを見る。

気になる投稿を見つける。

関連記事を見る。

返信する。

いつの間にか休憩時間が終わっている。

ということがあります。

それなら、

立つ。

歩く。

水を飲む。

目を閉じる。

など、

終わりがわかりやすい休憩

の方が勉強へ戻りやすいです。

AIとの会話はどうする?

元の記事では、

「AIと会話する」

ことも5分休憩のリフレッシュ法として紹介していました。

これは今でも、

本人が気分転換になるならアリだと思います。

ただし、これもスマホと同じです。

話が盛り上がって、

気づいたら30分経っていた

では休憩になりません。

使うなら、

「5分だけ」

「この話題だけ」

と区切った方がいいでしょう。

またAIを使うなら、休憩だけでなく、

「この用語がわからない」

「この論点を簡単に説明して」

というように勉強の補助として使う方法もあります。

ただし資格試験では、AIの回答をそのまま正しいと考えず、法律・制度・公式教材など重要な情報は必ず正しい資料でも確認しましょう。

アロマ・自然音・ホワイトノイズは?

元の記事では、

  • アロマ
  • 自然音
  • ホワイトノイズ
  • 絶景動画

もおすすめしていました。

気分転換として本人が心地よいなら使って構いません。

ただし、

「この香りなら集中力が上がる」

「ホワイトノイズを聞けば誰でも集中できる」

などと断定するのはやめておきます。

人によっては静かな方が集中できます。

逆に少し音がある方が集中しやすい人もいます。

こうしたものは、

科学的な必勝勉強法としてではなく、自分が落ち着ける環境を作るための選択肢

として試すくらいでいいでしょう。

「頸動脈を冷やす」は今回削除する

元の記事には、

「擬似回復として頸動脈を冷やす」

という方法も掲載していました。

しかし、

「脳内に流れ込む血液を冷やしてエネルギー消費を抑える」

という説明まで含めて、一般的な勉強のリフレッシュ法としておすすめする根拠が十分ではありません。

そのため、今回は削除します。

資格試験の記事で、無理に健康・生理学的な効果まで断定する必要はありません。

目を温める・マッサージは「気持ちいいなら」でいい

元記事では、

目を温める。

マッサージする。

といった方法も紹介していました。

これらも、

本人が気持ちよくリラックスできるなら使っていい

と思います。

ただし、

「これをすると集中力が回復する」

「疲労が取れる」

といった効果までは断定しません。

この記事では、

勉強へ戻りやすい気分転換になるか

という基準で考えます。

どうしても集中できないなら、休憩を延長してもいい

計画どおり休憩した。

散歩した。

水も飲んだ。

それでも全然集中できない。

そんな日もあります。

私は、

無理に机へしがみつく必要はない

と思っています。

睡眠不足。

仕事の疲れ。

体調。

ストレス。

いろいろな原因があります。

そういうときは、

30分休む。

風呂に入る。

食事をする。

早く寝る。

など、思い切って休憩を長くする方法もあります。

「今日は5時間勉強すると決めたから、絶対5時間机に座る」

より、

集中して2時間勉強して、翌日に回す

方がいいこともあります。

ただし「休憩」が勉強をやめる理由にならないようにする

一方、

「集中できないから休もう」

スマホを2時間見る。

今日はもういいや。

となってしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、

休憩終了時間を先に決める

ことです。

たとえば、

「10時50分まで休む」

「この曲が終わったら戻る」

「家の周りを一周したら戻る」

というように、

休憩の終わりを決めてから休む

と勉強へ戻りやすくなります。

これはポモドーロ・テクニックのいいところでもあります。

勉強する内容を変える方法もある

集中できなくなったとき、

完全に休む以外に、

勉強内容を変える

方法もあります。

テキストを読むのに飽きた。

過去問を解く。

過去問に疲れた。

講義を見る。

民法に飽きた。

行政法をやる。

というように変えます。

同じ勉強を延々と続けるより、

違う種類の勉強へ切り替えることで続けられる

場合があります。

過去問を使った勉強方法については、過去問を繰り返すだけで資格試験は合格できるのか?でも詳しく紹介しています。

私がおすすめする長時間勉強の例

たとえば休日に3時間程度勉強するなら、私は次のような方法を考えます。

例1|ポモドーロ型

25分勉強

5分休憩

25分勉強

5分休憩

25分勉強

15~30分休憩

再開

例2|少し長く集中する型

50分勉強

10分休憩

50分勉強

10~20分休憩

50分勉強

例3|過去問中心

一つの分野・問題セットが終わるまで勉強

5~10分休憩

次の分野

という方法です。

重要なのは、

どれが科学的に唯一正しいかを探すことではありません。

自分が、

集中できる。

疲れすぎない。

休憩後に戻れる。

というサイクルを探します。

自分に合う勉強時間を記録してみよう

どのくらい集中できるかわからない人は、

記録する

ことをおすすめします。

たとえば、

「25分なら短すぎた」

「50分くらいから集中が落ちた」

「午後は30分しか集中できなかった」

「朝は1時間続けても大丈夫だった」

と記録します。

数日続けると、

自分が集中しやすい時間帯や勉強時間

が見えてきます。

ポモドーロ・テクニックでも、勉強内容やセット数を記録する方法があります。

私は資格勉強でも、

「何時間机に座ったか」

だけではなく、

何をどこまで進められたか

を重視する方がいいと思います。

勉強と休憩についてよくある質問

勉強は何分ごとに休憩するのがいい?

全員に共通する最適な時間は決まっていません。

迷ったら、

25分+5分

または、

50分+10分

あたりから試して、自分に合わせて調整してみてください。

1時間勉強したら何分休憩する?

10分程度を一つの目安にしてもいいでしょう。

ただし、集中できているなら必ず60分で中断する必要はありません。

疲労や勉強内容に合わせて調整してください。

5分休憩では何をする?

おすすめは、

  • 立つ
  • 軽くストレッチする
  • 少し歩く
  • 深呼吸する
  • 遠くを見る・目を閉じる
  • 水分を取る

などです。

勉強から一度離れつつ、すぐ戻れるものがおすすめです。

15~30分休憩なら?

  • 散歩
  • 短い昼寝
  • 軽い食事
  • 場所を変える
  • ストレッチ

などが考えられます。

休憩中にスマホを見てもいい?

絶対にダメではありません。

ただし5分のつもりが長時間になりやすいなら、短い休憩中は触らない方が勉強へ戻りやすいでしょう。

休憩すると集中が切れない?

人によります。

集中している途中で無理に止めると、かえって戻りにくい人もいます。

その場合は、

時間ではなく問題・章・論点の区切りで休憩する

方法もおすすめです。

ポモドーロ・テクニックが一番いい?

一つの有力な選択肢ですが、すべての人・勉強に最適というわけではありません。

私自身も資格試験の勉強で使っていますが、模擬試験などには向かないと感じています。

まとめ|休憩まで含めて勉強時間を設計しよう

勉強中の休憩についてまとめると、

  • 全員に共通する「最適な○分」はない
  • 迷ったら25分+5分から試してみる
  • 50分+10分などでもいい
  • 模擬試験などでは本番時間を優先する
  • 短い休憩を計画的に入れる
  • 5分なら立つ・歩く・深呼吸・水分補給など
  • 長めの休憩なら散歩や短い昼寝も選択肢
  • スマホで休憩が長引く人は触らない
  • 集中できないなら勉強内容や場所を変える
  • 自分に合うサイクルを記録して探す

ということになります。

資格試験の勉強では、

勉強時間を長くすること

ばかり考えてしまいがちです。

私自身も、

「今日は何時間勉強した」

という数字を気にしていたことがあります。

でも本当に大切なのは、

その時間にどれだけ集中して勉強できたのか

です。

集中力が落ちているのに、

「あと2時間やらなければ」

と机へ座り続けても、内容が頭に入らないことがあります。

だから、

休憩は勉強をサボっている時間ではありません。

長時間勉強するために、意識的に頭や体を勉強から離す時間です。

まずは、

25分勉強+5分休憩

など、わかりやすい方法から試してみてください。

そこから、

25分では短い。

50分がちょうどいい。

問題集は章ごとに休みたい。

朝と夜で違う。

という自分なりのパターンが見つかれば、それで構いません。

「正しい休憩時間」に自分を合わせるのではなく、自分が集中して勉強を続けられる休憩方法を見つける。

私はそれが一番大切だと思っています。

※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

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