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宅建士の法定講習とは?実際に受講した流れ・費用・内容を体験談で解説

宅建士

※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

宅建試験に合格した後、

宅地建物取引士証を取得するために法定講習を受講してきました。

私は、

宅建試験合格。

宅建登録実務講習。

宅地建物取引士資格登録。

法定講習。

宅地建物取引士証交付。

というかなり長いルートをたどりました。

宅建試験へ合格した時点では、

「これで宅建士になった!」

くらいに思っていました。

しかし、実際にはそこからいろいろな手続が必要でした。

そして私にとって最後の関門になったのが、

宅地建物取引士法定講習

です。

私は実際に会場へ行く座学形式の法定講習を受講し、その日に宅建士証を受け取りました。

この記事では、

  • 宅建士の法定講習とは何か
  • 誰が受講する必要があるのか
  • 試験合格後1年以内なら受講不要なのか
  • 法定講習の費用
  • 会場講習とWEB講習の違い
  • 私が受講した当日の流れ
  • 法定講習では何を勉強するのか
  • 確認テスト・効果測定は難しいのか
  • 実際に受講した感想
  • 宅建士証はいつもらえるのか

について、私の体験をもとに紹介します。

※この記事は2026年8月時点の制度を確認して作成しています。具体的な申込方法や日程は、登録している都道府県や法定講習実施団体によって異なる場合があります。

  1. 宅建士の法定講習とは?
  2. 宅建試験に合格して1年以内なら法定講習は原則不要
    1. 試験合格から1年以内
    2. 試験合格から1年以上経過
  3. そもそも宅建士証が必要ない人もいる
  4. 「登録実務講習」と「法定講習」はまったく別
    1. 登録実務講習
    2. 法定講習
  5. 私が法定講習を受けるまで
  6. 法定講習はどこで受講する?
  7. 法定講習の費用はいくら?
  8. 宅建士証の有効期限は5年
  9. 法定講習には会場講習とWEB講習がある
  10. 私が会場講習を選んだ理由
  11. 会場講習のメリット
  12. WEB講習のメリット
  13. WEB講習の効果測定は30問中21問以上
  14. 私が受講した会場講習のスケジュール
    1. 9:30~9:50
    2. 10:00~12:40
    3. 12:40~13:30
    4. 13:30~16:45
    5. 16:45~17:10ごろ
  15. 会場講習はどんな内容?
  16. 実際に受講したら配布物がかなり多かった
  17. 講義はほぼ一日なので普通に長い
  18. 会場講習の確認テストは難しい?
  19. 法定講習は宅建試験とは別物
  20. 宅建士証を受け取ったときは普通にうれしかった
  21. 宅建試験合格から宅建士証までは人によって全然違う
  22. 法定講習を受ける前に確認したいこと
    1. 自分に法定講習が必要か
    2. 登録都道府県
    3. 登録情報に変更がないか
    4. 会場かWEBか
    5. 必要な写真や書類
    6. 宅建士証をいつ受け取れるか
  23. 会場とWEBならどっちがおすすめ?
    1. 私なら会場
    2. WEBが向いている人
  24. 法定講習についてよくある質問
    1. 宅建士の法定講習は全員受ける?
    2. どんな人が法定講習を受ける?
    3. 費用はいくら?
    4. 講習時間は?
    5. オンラインでも受講できる?
    6. WEB講習のテストは難しい?
    7. 会場講習にもテストはある?
    8. 宅建士証はその日にもらえる?
    9. 宅建士証の有効期限は?
  25. まとめ|法定講習を受けてようやく宅建士証を手にした

宅建士の法定講習とは?

宅地建物取引士の法定講習は、

宅地建物取引士証の交付・更新などにあたって受講する講習

です。

宅建試験に合格した人全員が、合格直後に必ず受講するわけではありません。

ここはかなり重要です。

法定講習が必要になる代表的なケースは、

  • 宅建試験合格から1年を超えて宅建士証の交付を受ける
  • 宅建士証を更新する
  • 宅建士証の有効期限が切れた後、再び交付を受ける

といった場合です。

私の場合は、

宅建試験合格から1年以上経過してから宅建士証を取得した

ため、法定講習を受講する必要がありました。

宅建試験に合格して1年以内なら法定講習は原則不要

宅建試験に合格した後、

資格登録を済ませ、

試験合格から1年以内に宅建士証の交付を受ける場合

には、法定講習を受講せずに宅建士証の交付申請をすることができます。

つまり、

試験合格から1年以内

資格登録

宅建士証交付申請

というルートがあります。

一方、私のように、

試験合格から1年以上経過

資格登録

法定講習

宅建士証交付

となる人もいます。

この違いを知らないと、

「宅建士になるには全員法定講習が必要」

と勘違いしてしまいます。

そもそも宅建士証が必要ない人もいる

さらに、

宅建試験へ合格したからといって、必ず宅建士証まで取得しなければならないわけではありません。

宅建士資格登録をしていても、

宅地建物取引業に従事しない。

宅建士証を使う予定がない。

という人なら、宅建士証の交付を急ぐ必要はありません。

宅建士証を交付してもらわなくても、資格登録そのものが直ちに無効になるわけではありません。

私の場合は宅建士証まで取得したかったため、手続きを最後まで進めました。

宅建試験合格から宅建士証取得までの全体の流れについては、未経験宅建士の宅建士証交付までの流れ(長くて高い)で詳しく紹介しています。

「登録実務講習」と「法定講習」はまったく別

宅建試験合格後の手続で特にややこしいのが、

登録実務講習

法定講習

です。

名前が似ていますが、目的が違います。

登録実務講習

宅建業の実務経験が2年に満たない人などが、宅地建物取引士資格登録の要件を満たすために受講する講習です。

法定講習

宅建士証の交付・更新などのために受講する講習です。

私は宅建業の実務経験がなかったため、

両方受講しました。

登録実務講習については、LEC宅建登録実務講習の口コミ・体験談|修了試験は難しい?流れも解説で詳しく紹介しています。

私が法定講習を受けるまで

私の場合は、

宅建登録実務講習を修了。

東京都へ宅地建物取引士資格登録を申請。

登録完了。

法定講習へ申込み。

という流れでした。

資格登録を申請してから、

約1か月後に登録完了の通知

が届きました。

「ようやく終わった!」

と思ったのですが、私は試験合格から1年以上経過していました。

そのため、まだ宅建士証はもらえません。

そこから法定講習へ申し込みました。

宅建試験に合格してから考えると、

本当に長かったです。

法定講習はどこで受講する?

法定講習は、都道府県知事が指定した団体などが実施しています。

私が登録した東京都では、2026年現在、

  • 公益社団法人東京都宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人全日本不動産協会
  • 一般社団法人不動産協会
  • 一般社団法人全国住宅産業協会

が法定講習の実施団体として東京都から案内されています。

私はこの中の実施団体で法定講習を受講しました。

ただし、

自分がどの都道府県で資格登録しているか

によって受講できる講習が変わります。

東京都宅建協会のWEB講習も、現在は東京都登録者が対象です。

また、座学についても他県登録者の受入条件があります。

したがって、

「東京の講習が便利だから誰でも東京で受ければいい」

とは考えず、自分の登録都道府県の案内を確認してください。

法定講習の費用はいくら?

東京都では2026年現在、

16,500円

です。

内訳は、

受講料:12,000円

宅地建物取引士証交付申請手数料:4,500円

です。

正直、

「またお金かかるのか……」

とは思いました。

私はすでに、

宅建試験。

登録実務講習。

宅建士資格登録。

と費用を払っています。

その最後に、

さらに16,500円。

宅建試験に合格してから宅建士証まで取得する場合、条件によってはそれなりの費用がかかります。

特に私のように、

実務経験なし+試験合格から1年以上経過

という人は、かなり長いルートになります。

宅建士証の有効期限は5年

宅地建物取引士証には有効期限があります。

5年間です。

そのため、宅建士証を使い続けたい場合には更新が必要になります。

更新する際にも、原則として法定講習を受講します。

有効期間満了前6か月以内に法定講習を受講して更新する仕組みになっています。

つまり私も、

今回で一生終わりではありません。

宅建士証を使い続けるなら、また法定講習を受けることになります。

法定講習には会場講習とWEB講習がある

現在、実施団体によっては、

会場で受講する座学講習

WEB・eラーニング形式

から選べます。

私が受講したときも、

  • 通学形式
  • オンライン形式

がありました。

私は、

会場で受講する通学形式

を選びました。

私が会場講習を選んだ理由

理由は単純です。

1日で全部終わらせたかったから。

WEB講習は自宅で受講できるので便利です。

ただし、一定期間内に、

講義をすべて視聴する。

効果測定を受ける。

合格する。

宅建士証の交付手続きをする。

という作業が必要です。

私は、

「もうここまで長かったんだから、一気に終わらせたい」

と思いました。

そのため会場講習にしました。

結果として、

私には会場講習で正解だった

と思っています。

会場講習のメリット

私が感じた一番のメリットは、

その日で講習が終わり、宅建士証まで受け取れたこと

です。

朝から夕方まで拘束されます。

でも、

会場へ行く。

講義を受ける。

効果測定を受ける。

宅建士証を受け取る。

終わり。

です。

自宅で何日かに分けて進めるより、

一日ですべて片付けたい人

には向いていると思います。

なお、宅建士証が即日交付されるかどうかなどは実施団体や申請方法によって異なる可能性があるため、申し込み先の最新案内を確認してください。

WEB講習のメリット

一方、WEB講習にも大きなメリットがあります。

最大のメリットは、

講習会場へ一日行かなくていいこと

です。

仕事。

育児。

介護。

遠方。

などの事情がある人にはかなり便利でしょう。

東京都宅建協会の2026年現在のWEB講習では、

2週間の受講期間内

に講義をすべて視聴します。

その後、効果測定に合格し、宅建士証の交付申請まで行います。

自分の都合に合わせて進められるのは大きなメリットです。

WEB講習の効果測定は30問中21問以上

東京都宅建協会のWEB法定講習では、2026年現在、

30問の○×形式

で効果測定が行われます。

合格基準は、

30問中21問以上。

つまり70%以上です。

不合格になっても、

受講期間内なら何度でも受験できます。

そのため、

「1回失敗したら法定講習を最初からやり直し?」

と過度に心配する必要はありません。

ただし受講期間内に合格できなければ再申込みが必要になるため、期限直前まで放置するのはおすすめしません。

また、これは東京都宅建協会のWEB講習の仕組みです。

他の実施団体でも必ず30問・21問以上とは限らない

ので、実際に受講する団体の案内を確認してください。

私が受講した会場講習のスケジュール

私が実際に受講したときは、おおむね次のような一日でした。

9:30~9:50

受付。

10:00~12:40

午前の講義。

12:40~13:30

昼休憩。

13:30~16:45

午後の講義。

16:45~17:10ごろ

確認テスト。

そして、この日の中で宅建士証を受け取りました。

ほぼ一日がかりです。

ちなみに2026年現在、東京都宅建協会の座学講習は、

受付9:30~9:50

講習10:00~17:20予定

と案内されています。

私が受けたときとは細かい時間が変わっています。

そのため、

上記の私のスケジュールを現在の時間割としてそのまま使わないでください。

受講する日の案内を確認しましょう。

会場講習はどんな内容?

東京都宅建協会の現在の法定講習では、

  • 改正法令の主要な改正点と実務上の留意事項
  • 紛争事例と関係法令・実務上の留意事項
  • 宅地建物取引士の使命と役割
  • 改正税制の主要な改正点と紛争事例・実務上の留意事項

などを学びます。

宅建試験の受験勉強をもう一度最初からやる講習ではありません。

どちらかというと、

現在の宅建実務を行うために、法改正やトラブル事例などを確認する講習

というイメージです。

宅建士証の有効期限が5年間であることを考えると、

法令。

税制。

不動産実務。

はその間にも変わります。

更新のたびに講習を受ける意味もここにあります。

実際に受講したら配布物がかなり多かった

私が会場へ到着して最初に思ったのが、

「配布物、多っ!」

でした。

テキストや資料などをいろいろ受け取ります。

そのため会場講習を受講する人は、

少し余裕のあるカバン

を持っていくことをおすすめします。

小さなバッグだけで行くと、帰りに持ち帰るのが大変かもしれません。

講義はほぼ一日なので普通に長い

そして講義。

私が受講した会場では、

動画による講義を長時間視聴する形式

でした。

これが……

正直、

かなり眠かったです。笑

朝から夕方までほぼ一日です。

宅建試験の勉強中のように、

問題を解く。

書き込む。

という作業が中心ではなく、講義を聞く時間が長くなります。

そのため後半はかなり疲れました。

ただし、

途中で勝手に帰っていいわけではありません。

現在の東京都宅建協会の案内でも、遅刻や途中退席などの場合は再受講になるとされています。

法定講習なので、きちんと最後まで受講しましょう。

会場講習の確認テストは難しい?

私が受講したときは、最後に確認テストがありました。

元の記事では、

「点数に関係なく宅建士証が交付される」

と断定していました。

これは今回、表現を修正します。

私が受講したときは、確認テストの前後のタイミングですでに宅建士証の交付が進んでおり、

「これ、合否を競う試験ではないんだな」

という印象を持ちました。

ただし、現在の東京都宅建協会の公式案内では、座学講習について、

講義動画視聴後に効果測定を実施し、その後に新宅建士証を即日交付

という流れが案内されています。

WEB講習のような「30問中21問」という合格基準は、座学講習について公式ページ上では示されていません。

したがって、

「座学ならテストは何点でも絶対大丈夫」

とまではこの記事では言いません。

講習をきちんと受講し、案内どおり効果測定まで受けるものと考えてください。

法定講習は宅建試験とは別物

確認テストや効果測定と聞くと、

「また宅建試験みたいな勉強をするの?」

と心配になる人もいるかもしれません。

でも、

宅建本試験とはまったく別物

です。

宅建試験は合否を決める資格試験です。

法定講習は、宅建士として必要な知識を更新するための講習です。

特に更新時には、

前回宅建士証を取得してから数年経っています。

その間に変わった法律や実務を確認する意味があります。

宅建士証を受け取ったときは普通にうれしかった

私は、

宅建試験に一度落ちています。

31点で不合格。

翌年再挑戦して合格。

実務経験がないので登録実務講習。

東京都へ資格登録。

法定講習。

宅建士証交付。

という道のりでした。

だから実際に宅建士証を受け取ったときは、

「やっと終わった……!」

という気持ちが一番大きかったです。

宅建試験へ合格した瞬間ももちろんうれしかったですが、

カードとして宅建士証を手にすると、

ようやく一連の手続が全部終わった

という実感がありました。

宅建試験合格から宅建士証までは人によって全然違う

ここも重要です。

私のルートは、

かなり長い方

です。

なぜなら、

  • 宅建業の実務経験が2年未満
  • 試験合格から1年以上経過

だったからです。

そのため、

登録実務講習。

法定講習。

の両方が必要になりました。

一方、

宅建業の実務経験が十分にある。

試験合格後すぐ資格登録・宅建士証交付を進める。

という人なら、私より手続は少なくなります。

だから、

「宅建試験に受かった後は全員この4段階」

ではありません。

自分が、

実務経験を何年持っているのか。

試験合格から何年経過しているのか。

を確認しましょう。

法定講習を受ける前に確認したいこと

これから受講する人は、次の点を確認しておくといいと思います。

自分に法定講習が必要か

試験合格から1年以内なら、初回の宅建士証交付で法定講習が不要な場合があります。

登録都道府県

法定講習の実施団体や申込み方法に関係します。

登録情報に変更がないか

住所。

氏名。

などに変更がある場合、先に変更登録手続が必要になることがあります。

会場かWEBか

一日で終わらせたいのか。

自宅で自分のペースで受講したいのか。

で選びます。

必要な写真や書類

実施団体によって案内を確認します。

宅建士証をいつ受け取れるか

会場で即日交付される場合もあれば、WEB講習後に郵送・窓口で交付を受ける方法もあります。

会場とWEBならどっちがおすすめ?

これは好みです。

私なら会場

私は、

一日で全部終わる

ことを重視したので会場講習でよかったです。

「休日を一日使ってでも、一気に終わらせたい」

という人には向いています。

WEBが向いている人

  • 一日予定を空けるのが難しい
  • 会場まで遠い
  • 自分のペースで受けたい
  • 数日に分けて学習したい

という人ならWEB講習が便利です。

ただしWEBでは、期限内に講義視聴や効果測定などを自分で管理する必要があります。

私は、

会場=時間の自由は少ないけれど一気に終わる

WEB=時間の自由はあるけれど自己管理が必要

という違いだと思っています。

法定講習についてよくある質問

宅建士の法定講習は全員受ける?

いいえ。

初めて宅建士証を取得する場合でも、宅建試験合格から1年以内なら法定講習を受けずに交付申請できる場合があります。

どんな人が法定講習を受ける?

代表的には、

  • 試験合格から1年以上経過して宅建士証を取得する人
  • 宅建士証を更新する人
  • 有効期限切れ後に再び宅建士証の交付を受ける人

です。

費用はいくら?

東京都では2026年現在、16,500円です。

受講料12,000円+宅建士証交付申請手数料4,500円です。

講習時間は?

実施団体によって異なります。

2026年現在、東京都宅建協会の座学講習は受付9:30~9:50、講習10:00~17:20予定となっています。

ほぼ一日かかります。

オンラインでも受講できる?

実施団体によってWEB・eラーニング講習があります。

東京都宅建協会でもWEB法定講習が実施されています。

WEB講習のテストは難しい?

東京都宅建協会の場合、30問の○×問題で21問以上正解すれば合格です。

受講期間内なら不合格でも繰り返し受験できます。

会場講習にもテストはある?

私が受講したときは確認テストがありました。

現在の東京都宅建協会の座学講習でも、講義後に効果測定が実施されます。

宅建士証はその日にもらえる?

私が受講した会場講習では即日交付されました。

現在の東京都宅建協会の座学講習も、効果測定後に新宅建士証を即日交付すると案内しています。

WEB講習の場合は、所定の交付開始日以降に郵送または窓口で交付されます。

宅建士証の有効期限は?

5年間です。

更新する場合は、有効期間満了前6か月以内に法定講習を受講して手続きを進めます。

まとめ|法定講習を受けてようやく宅建士証を手にした

私の場合、

宅建試験合格。

登録実務講習。

宅地建物取引士資格登録。

法定講習。

宅地建物取引士証交付。

という流れでした。

長かったです。

そして法定講習についてまとめると、

  • 試験合格者全員が受講するものではない
  • 試験合格から1年以上経過して宅建士証を取得する場合などに必要
  • 宅建士証の更新でも受講する
  • 宅建士証の有効期限は5年
  • 東京都の費用は2026年現在16,500円
  • 会場講習とWEB講習がある
  • 会場講習はほぼ一日
  • 私は会場講習を選んだ
  • 私の受講時は動画講義中心だった
  • 配布資料が多かった
  • 現在の東京都宅建協会の座学でも効果測定がある
  • WEBでは30問中21問以上が合格基準
  • 私は会場講習当日に宅建士証を受け取った

という内容でした。

宅建試験へ合格しただけでもかなり達成感があります。

でも私の場合、

試験に受かってから宅建士証を手にするまでが、想像以上に長かったです。

登録実務講習を受ける。

資格登録をする。

登録完了を待つ。

法定講習へ申し込む。

朝から夕方まで受講する。

そしてようやく、

宅建士証。

実物を手にしたときは、

「ついに終わった!」

という気持ちでした。

これから法定講習を受講する人は、

会場で一気に終わらせるか、WEBで自分のペースで進めるか

を自分の生活に合わせて選んでみてください。

そして申込み前には、

必ず自分が資格登録している都道府県と、受講する実施団体の最新情報を確認する

ことをおすすめします。

※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

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