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FPは意味ない?役に立たないと言われる理由と取得する7つのメリット

金融系資格

※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

「FPを取っても意味ないって本当?」

「独占業務もないし、資格を取る必要はないのでは?」

「FP3級やFP2級を取って何の役に立つの?」

FPについて調べていると、

「FPは意味ない」

「FPはいらない」

「FPを取っても役に立たない」

という意見を見かけることがあります。

私は実際にFP3級・FP2級を勉強し、FP2級まで取得しました。

その経験からいうと、

FPを取れば人生が一気に変わるわけではありませんが、「意味のない資格」だとはまったく思いません。

FPでは、

  • 年金
  • 社会保険
  • 保険
  • 投資
  • 税金
  • 不動産
  • 相続

など、仕事だけでなく自分自身の生活にも関係する知識を幅広く学べます。

一方で、

「FP2級を取れば簡単に転職できる」

「FP資格だけで独立して稼げる」

という資格でもありません。

この記事では、

  • FPが意味ないと言われる理由
  • FPを取得する7つのメリット
  • FPが役立ちやすい仕事
  • FPだけではできないこと
  • FP3級・2級のどちらまで取るべきか
  • FPと相性のいい資格

について、実際にFPを勉強した経験をもとに解説します。

  1. 結論|FPは意味ない資格ではない
  2. FPが「意味ない」と言われる5つの理由
  3. 理由1.FPには独占業務がない
  4. 理由2.FP資格がなくてもお金の勉強はできる
  5. 理由3.FP2級だけで転職できるわけではない
  6. 理由4.FPを取っただけでは投資で勝てるようにならない
  7. 理由5.FP3級は簡単だから価値がないと言われる
  8. FPを取得する7つのメリット
  9. メリット1.生活に必要なお金の知識を幅広く学べる
  10. メリット2.年金・社会保険の基本がわかる
  11. メリット3.保険を理解しやすくなる
  12. メリット4.投資・資産形成の基礎を学べる
  13. メリット5.仕事・転職で活かせる場合がある
  14. メリット6.個人事業主・独立後にも役立つ
  15. メリット7.次に勉強したい分野を見つけられる
  16. FPにはどんな仕事がある?
    1. 企業系FP
    2. 独立系FP
  17. FPだけではできない仕事もある
  18. FP3級は意味ある?
  19. FP2級は意味ある?
  20. FPはこんな人におすすめ
  21. FPをおすすめしにくい人
  22. FPを取るなら3級と2級のどちらまで?
  23. FPを取得したあとは資格を増やしすぎなくてもいい
  24. FPは意味ない?よくある質問
    1. FP資格には意味がありますか?
    2. FP3級だけでも役に立つ?
    3. FP2級を取れば転職できますか?
    4. FPには独占業務がありますか?
    5. FPを取れば投資に強くなりますか?
    6. FPは独学でも取得できますか?
  25. まとめ|FPは「資格だけ」を見ると弱いが、「学べる知識」を見るとかなり役立つ

結論|FPは意味ない資格ではない

最初に結論をいうと、

FPは意味のない資格ではありません。

ただし、

「資格を持っているだけで何か特別なことが起きる資格ではない」

というのも事実です。

FP資格の価値を考えるときには、

資格そのもの

FPを勉強することで得られる知識

を分けて考えた方がいいと思います。

たとえばFP2級に合格しても、自動的に給料が上がるわけではありません。

転職できるとも限りません。

しかし、FPを勉強すれば、

  • 年金の基本
  • 社会保険の仕組み
  • 生命保険や損害保険
  • 株式・債券・投資信託
  • 所得税
  • 不動産
  • 相続・贈与

などについて体系的に学べます。

人生の中で一度も関係しない人の方が少ない分野ではないでしょうか。

その意味で私は、

仕事に使わなかったとしても、FPを勉強する価値は十分にある

と思っています。

FPが「意味ない」と言われる5つの理由

まず、なぜFPが意味ないと言われるのか考えてみましょう。

理由を知ると、

「FPが向いている人」

「FPを取っても期待した効果を得にくい人」

も見えてきます。

理由1.FPには独占業務がない

一番大きな理由でしょう。

たとえば、

  • 行政書士
  • 税理士
  • 司法書士
  • 宅建士

などには、それぞれ資格者だからこそできる業務があります。

一方、FP技能士には、

「FP資格を持っている人だけができる独占業務」

がありません。

そのため、

「資格を取っても資格者しかできない仕事が増えるわけではないなら意味がない」

と言われることがあります。

確かにこの点は、FP資格の弱点のひとつです。

しかし、

独占業務がない=勉強する意味がない

とは限りません。

実際に金融・保険・不動産などでは、FP知識を仕事に活かせる場面があります。

理由2.FP資格がなくてもお金の勉強はできる

これもそのとおりです。

年金やNISA、保険、税金について勉強するために、必ずFP試験へ合格する必要はありません。

本を読む。

YouTubeを見る。

公的機関のホームページを見る。

これだけでも勉強できます。

それでも私が資格試験を利用するメリットがあると思うのは、

「何をどこまで勉強すればいいか」が決まっている

からです。

お金についてゼロから自分で勉強しようとすると、

「何から始めればいいの?」

となりやすいです。

FPなら試験範囲が決まっています。

資格取得という目標を使いながら、お金の知識を体系的に勉強できるのです。

理由3.FP2級だけで転職できるわけではない

これもFPが「意味ない」と言われる理由でしょう。

FP2級に合格して、

「これで金融業界に転職できる!」

と思っても、資格だけで採用が決まるとは限りません。

転職では、

  • 実務経験
  • 営業経験
  • 接客経験
  • 年齢
  • これまでの職歴
  • コミュニケーション能力

なども評価されます。

そのため、

FP2級=転職保証資格

ではありません。

一方で、金融・保険・不動産・住宅などではFP2級を歓迎資格や資格手当の対象としている求人があります。

FP2級を転職でどう使えるのかについては、FP2級は転職で意味ない?活かせる仕事・業界を求人から調査で詳しく調べています。

理由4.FPを取っただけでは投資で勝てるようにならない

FPでは、

  • 株式
  • 債券
  • 投資信託
  • リスクとリターン
  • NISA
  • iDeCo

などについて勉強します。

そのため元の記事では、

「FPを取ると投資に強くなる」

と書いていました。

これは少し表現を修正したいと思います。

正確には、

FPを勉強すると、投資や資産形成の基礎知識を身につけることができる

です。

FPに合格したからといって、

「値上がりする株がわかる」

「投資で必ず利益を出せる」

わけではありません。

一方で、

株式とは何か。

債券とは何か。

投資信託とは何か。

リスクとリターンとは何か。

税制優遇制度には何があるのか。

といった基本を理解できます。

投資を始める前の基礎学習としては役立つと思います。

理由5.FP3級は簡単だから価値がないと言われる

FP3級は比較的合格率が高い試験です。

そのため、

「簡単な資格だから意味がない」

と言われることがあります。

しかし、資格の価値は難易度だけで決まるのでしょうか。

私はそうは思いません。

FP3級は、

お金の勉強を始める入口

として非常に使いやすい資格です。

資格試験をほとんど受けたことがない人でも挑戦しやすく、

  • 年金
  • 保険
  • 投資
  • 税金
  • 不動産
  • 相続

を一通り勉強できます。

難関資格だから役に立つ。

簡単な資格だから役に立たない。

という単純な話ではありません。

FP3級については、FP3級は独学で合格できる?勉強時間・難易度・無料の勉強方法を合格者が解説で詳しく紹介しています。

FPを取得する7つのメリット

ここからは、私が実際にFPを勉強して感じたメリットを紹介します。

メリット1.生活に必要なお金の知識を幅広く学べる

私はこれがFP最大のメリットだと思っています。

FPでは、

  • 年金
  • 社会保険
  • 保険
  • 投資
  • 税金
  • 不動産
  • 相続

を勉強します。

これらはすべて、人生の中で自分自身が関係する可能性のある分野です。

仕事でFPを使わなくても、

会社を辞めた。

結婚した。

家を買った。

保険へ加入した。

投資を始めた。

親から財産を相続した。

といった場面でFPの知識が関係してきます。

FPを勉強することで専門家になるわけではありません。

しかし、

「これは何の制度なのか」

「どこを調べればいいのか」

という基本的な方向がわかるようになります。

これだけでも大きなメリットです。

メリット2.年金・社会保険の基本がわかる

会社員として働いていると、

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 雇用保険

などの保険料が給料から引かれています。

しかし、

「何のために払っているのか」

を詳しく知らない人もいるでしょう。

FPでは、社会保険や公的年金について勉強します。

老後だけではありません。

病気。

出産。

失業。

死亡。

こうした場面でどのような制度があるのか知るきっかけになります。

制度をすべて暗記し続ける必要はありません。

大事なのは、

「こういうときに使える制度があったはず」

と気づけることです。

メリット3.保険を理解しやすくなる

生命保険や医療保険は商品数が非常に多く、

「何が必要なのかわからない」

となりやすい分野です。

FPでは、

  • 生命保険
  • 医療保険
  • 損害保険
  • 保険金
  • 保険料
  • 公的保障

などについて勉強します。

FPを勉強したから保険の専門家になれるわけではありません。

しかし、

公的な保障がどこまであって、そのうえで民間保険をどう考えるのか

という基本的な考え方を身につけるきっかけになります。

自分自身の保険を見直す際にも役立つ知識です。

メリット4.投資・資産形成の基礎を学べる

最近は、

  • NISA
  • iDeCo
  • 投資信託
  • 株式

などを利用して資産形成をする人も増えています。

しかし、金融商品の仕組みをまったく知らずに投資するのは不安です。

FPでは、

  • 株式
  • 債券
  • 投資信託
  • 金利
  • 為替
  • リスクとリターン

などについて勉強します。

FPだけで投資のプロにはなりません。

それでも、

資産形成を考えるための最低限の金融知識

を学ぶ入口になります。

金融商品についてさらに深く勉強したい場合には、証券外務員試験は難しすぎる?勉強方法・勉強時間は?などへ進む方法もあります。

メリット5.仕事・転職で活かせる場合がある

FPは特に、

  • 銀行
  • 証券
  • 保険
  • 不動産
  • 住宅
  • 住宅ローン
  • 相続
  • 企業年金

などとの相性がいい資格です。

こうした仕事では、お客様のお金に関する相談や提案を行う場面があります。

そのためFPで学ぶ知識を直接使えることがあります。

また、FP2級を歓迎資格や資格取得奨励の対象にしている企業もあります。

ただし、

FP2級さえ取れば転職できる

という意味ではありません。

転職なら、

これまでの仕事+FP

という考え方がおすすめです。

営業経験+FP。

不動産経験+FP。

銀行経験+FP。

保険経験+FP。

というように、自分の経験へFP知識を追加します。

転職での具体的な使い方は、FP2級は転職で意味ない?活かせる仕事・業界を求人から調査で詳しく紹介しています。

メリット6.個人事業主・独立後にも役立つ

元の記事でも書いていましたが、これは実際に独立した今でもメリットだと思っています。

個人事業主になると、会社員だったころ以上に、

自分のお金を自分で考える必要があります。

  • 税金
  • 社会保険
  • 年金
  • 資産形成
  • 保険

などです。

もちろんFPを取れば税務や会計が全部できるようになるわけではありません。

帳簿をつけるなら簿記。

税務判断が必要なら税理士。

というように別の知識・専門家も必要です。

それでも、

自分の事業と生活に関係するお金について広く勉強しておく

ことには意味があります。

特に会社員から独立する人にとっては、

「会社が今までやってくれていたこと」

を理解するきっかけになります。

メリット7.次に勉強したい分野を見つけられる

FPはかなり範囲の広い資格です。

それがデメリットでもあり、メリットでもあります。

FPを勉強して、

「投資が面白い」

と思ったら証券関係へ。

「不動産が面白い」

と思ったら宅建へ。

「年金が面白い」

と思ったらDCプランナーや年金関係へ。

「税金や会計が面白い」

と思ったら簿記へ。

というように、次に学ぶ分野を見つけることができます。

私は資格試験のメリットのひとつは、

今まで知らなかった分野へ興味を持つきっかけになること

だと思っています。

たとえば年金・確定拠出年金をさらに深く学びたい人には、DCプランナーとは?難易度・勉強時間・過去問・おすすめ教材を解説があります。

FPにはどんな仕事がある?

ファイナンシャルプランナーは、相談者の収入・支出・資産・負債・保険などを確認しながら、

  • 家計管理
  • 老後資金
  • 教育資金
  • 住宅資金
  • 資産運用
  • 保険
  • 年金
  • 相続

などについて考える仕事です。

働き方としては、

企業系FP

独立系FP

に大きく分けて考えることができます。

企業系FP

銀行、保険会社、不動産会社、住宅会社などで働きながらFP知識を使う方法です。

多くの人にとってはこちらの方が現実的でしょう。

独立系FP

会社に所属せず、相談業務などを行う働き方です。

ただし、資格を取っただけでお客様が来るわけではありません。

  • 専門分野
  • 営業
  • 集客
  • 実務経験
  • 他資格との連携

なども必要になります。

FPだけではできない仕事もある

FPを勉強すると、法律・税金・保険・投資など幅広い知識を学びます。

ここで注意したいのが、

「FPで勉強した=その業務を仕事として自由に行える」ではない

ということです。

たとえば、

税務相談や税務書類の作成には税理士法が関係します。

法律相談には弁護士法が関係します。

金融商品の販売・仲介には金融商品取引法上の制度が関係します。

保険募集にも別のルールがあります。

FPは幅広い知識を持って相談者をサポートする仕事ですが、必要に応じて各分野の専門家と連携することも重要です。

資格を取ったから何でもできると考えないようにしましょう。

FP3級は意味ある?

私はあります。

ただし、何を目的にするかによります。

FP3級は、

「お金について初めて体系的に勉強する」

という目的にはかなり向いています。

難易度も比較的低く、資格試験初心者でも挑戦しやすいです。

一方、

「転職でFP資格を強くアピールしたい」

という目的なら、3級で終わらず2級まで進むことをおすすめします。

FP3級の勉強方法については、FP3級は独学で合格できる?勉強時間・難易度・無料の勉強方法を合格者が解説で紹介しています。

FP2級は意味ある?

FP2級まで取得すると、3級よりかなり細かい内容まで勉強します。

また、求人でも「FP2級」を歓迎資格などとして明記する企業があります。

そのため、

  • 金融
  • 保険
  • 不動産
  • 住宅
  • 相続

などで資格を活かしたいなら、私は2級まで取得することをおすすめします。

一方で、

FP2級を取れば必ず就職できるわけではありません。

資格を仕事で使うのであれば、

「何の仕事にFPを使うのか」

まで考えましょう。

FP2級の試験については、FP2級は難しい?合格率・勉強時間・独学方法・おすすめ教材を合格者が解説で詳しく紹介しています。

FPはこんな人におすすめ

FPは特に次のような人におすすめです。

  • お金の勉強を一から始めたい
  • 年金や社会保険について知りたい
  • 保険を理解したい
  • NISAなど資産形成に興味がある
  • 税金の基本を知りたい
  • 不動産や住宅購入について勉強したい
  • 相続の基本を知りたい
  • 金融・保険・不動産業界で働いている
  • FP2級を仕事や転職で活かしたい
  • 次に勉強する資格を探している

逆に、

「FP2級さえ取れば高収入になれる」

「資格だけで独立できる」

と期待しているのであれば、FPを取ったあとに「意味なかった」と感じる可能性があります。

FPをおすすめしにくい人

反対に、

  • お金の勉強そのものに興味がない
  • 資格取得だけが目的
  • FPを取れば自動的に転職できると思っている
  • FPだけで独占業務をしたい
  • 投資で勝つ方法だけ知りたい

という人には、FPが期待どおりの資格にならない可能性があります。

資格を取る前に、

「自分はFPを何に使いたいのか」

を考えておきましょう。

FPを取るなら3級と2級のどちらまで?

初めて勉強するなら、

FP3級 → FP2級

という流れがおすすめです。

3級で、

「お金について基礎から勉強したい」

という目的はある程度達成できます。

そのうえで、

「もっと詳しくなりたい」

「仕事で使いたい」

「転職にも使いたい」

と思ったら2級へ進みます。

最初からすべての人が2級まで取らなければならないわけではありません。

目的に合わせればいいと思います。

FPを取得したあとは資格を増やしすぎなくてもいい

FPは他資格との相性がいいため、

「次は宅建」

「次は簿記」

「次はDCプランナー」

とどんどん資格を取りたくなることがあります。

資格を勉強すること自体が好きなら、それでも問題ありません。

ただし仕事や転職が目的なら、

資格の数を増やすことより、取得した資格をどう使うか

を考えた方が重要です。

FP2級まで取ったなら、一度求人を見てみる。

仕事で知識を使ってみる。

自分の家計を見直してみる。

投資についてもう少し調べてみる。

実際に使ってみることで、

「自分には次に何が必要なのか」

が見えてきます。

FPは意味ない?よくある質問

FP資格には意味がありますか?

私はあると思います。

特に年金・保険・投資・税金・不動産・相続などを幅広く勉強できることは大きなメリットです。

FP3級だけでも役に立つ?

お金の基礎を学ぶ目的なら十分役立ちます。

転職で資格を使いたいなら2級まで進むことも検討しましょう。

FP2級を取れば転職できますか?

資格だけで転職できるとは限りません。

ただし金融・保険・不動産・住宅などでFP2級を歓迎する求人があります。

FPには独占業務がありますか?

FP技能士そのものに独占業務はありません。

業務内容によって他の法律・資格が関係します。

FPを取れば投資に強くなりますか?

投資や資産形成の基礎知識を学ぶことはできます。

ただし、資格を取得したから投資で利益を出せるようになるわけではありません。

FPは独学でも取得できますか?

3級・2級とも独学で十分合格を狙えると思います。

無料動画や市販教材も充実しています。

まとめ|FPは「資格だけ」を見ると弱いが、「学べる知識」を見るとかなり役立つ

FPが意味ないと言われる理由には、

  • 独占業務がない
  • 資格がなくてもお金は勉強できる
  • FP2級だけで転職できるわけではない
  • 投資で勝てるようになる資格ではない
  • FP3級は比較的取得しやすい

といったものがあります。

確かに、

「資格を取るだけで人生が変わる」

という意味ではFPは強い資格ではないかもしれません。

一方、FPを勉強するメリットには、

  1. 生活に必要なお金の知識を学べる
  2. 年金・社会保険の基本がわかる
  3. 保険を理解しやすくなる
  4. 投資・資産形成の基礎を学べる
  5. 仕事・転職で活かせる場合がある
  6. 個人事業主・独立後にも役立つ
  7. 次に勉強したい分野を見つけられる

というものがあります。

私自身、FP2級まで勉強して、

「FPは取ったら終わりの資格ではなく、その後の生活で使うための知識を学ぶ資格」

だと感じています。

資格を仕事に使わなくても構いません。

自分の年金を理解する。

保険について考える。

資産形成を始める。

家を買う。

相続について考える。

そのどれかひとつにでも役立てば、勉強した意味はあります。

「FPは意味ないらしいからやめよう」

とネット上の意見だけで判断するのではなく、

自分はFPを取って何を知りたいのか、何に使いたいのか

から考えてみてください。

※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

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