※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。
私は2025年9月、アラフォー・行政書士実務未経験の状態から行政書士事務所を開業しました。
人脈はありません。
開業時点で仕事のあてもありませんでした。
行政書士として実際に仕事をした経験もありません。
そんな状態から開業して、
「本当に行政書士だけで食べていけるようになるのか?」
自分自身でもまったくわかりませんでした。
この記事は、開業から約6か月が経過した2026年2月末時点での記録です。
結論からいうと、開業6か月の時点では、
行政書士の仕事だけで生計を立てられる程度には仕事をいただけるようになりました。
もちろん、これは「行政書士なら半年で誰でも食べていける」という意味ではありません。
私の場合は、
- ホームページを作った
- 無料コンテンツを増やした
- インターネット上で事務所を見つけてもらう工夫をした
- 行政書士法改正というタイミングも重なった
- 人がやりたがらない仕事・時間帯にも対応した
- 当初想定していなかった自動車業務へ飛び込んだ
といったことが重なりました。
この記事では、
「人脈なし・顧客ゼロ・実務未経験の行政書士が、開業後6か月間で実際に何をしたのか」
をできる限りそのまま紹介します。
これから行政書士を開業する人の参考になれば幸いです。
※この記事で紹介している実績は、開業6か月時点の私個人の経験です。同じことをすれば同じ結果になるというものではありません。
- 結論|開業6か月で行政書士業だけで生活できるようになった
- 開業時の私のスペック・経歴
- アラフォーで行政書士開業を選んだ理由
- 人脈なし・仕事のあてなしで開業
- 開業後にやったこと① ホームページを作る
- 開業後にやったこと② 行政書士開業について本で勉強する
- 開業後にやったこと③ SEOを勉強した
- 開業後にやったこと④ 事務所情報をインターネット上に掲載する
- 開業後にやったこと⑤ ホームページに無料コンテンツを増やした
- 開業後にやったこと⑥ 宅建士としてアルバイトした
- 最大の転機は「自動車業務」だった
- 行政書士法改正も自動車業務では追い風になったと感じた
- 人がやりたがらない仕事・時間にも対応した
- SNSは仕事につながったか?
- 開業して感じた「やってよかったこと」
- 逆に、あまり成果を感じなかったこと
- 行政書士開業にいくらかかった?
- 未経験で開業して一番大変だったこと
- 開業半年でわかったこと
- 行政書士は未経験でも開業できる?
- これから行政書士を開業する人に伝えたいこと
- まとめ|アラフォー・未経験・人脈ゼロでも開業半年でここまで来た
結論|開業6か月で行政書士業だけで生活できるようになった
2026年2月が終了した時点で、私は行政書士の仕事だけで生計を立てられる程度には仕事をいただけるようになりました。
開業前にはまったく想像していなかった結果です。
開業したときには、
「まずはホームページを作って、少しずつ仕事が増えていけばいい」
くらいに考えていました。
ところが、結果的には開業半年ほどで仕事の中心ができました。
現在の中心業務は、自動車販売店と連携して行う車庫証明・自動車登録などの自動車業務です。
これは開業当初にメイン業務として想定していたものではありません。
行政書士として開業して最初に感じたことのひとつが、
「開業前に考えていた仕事と、実際に仕事になる業務は必ずしも同じではない」
ということです。
開業時の私のスペック・経歴
私の経歴を簡単にまとめると、
大学(夜間)→営業→フリーター→行政書士試験合格→上場企業法務→無職→行政書士開業
という少し変わったものです。
行政書士試験に合格したのは、開業する約10年前でした。
合格してすぐ行政書士になったわけではありません。
その後は企業法務などで働き、長期間行政書士資格を使わないまま過ごしていました。
また、長く体調を崩して仕事が思うようにできない時期もありました。
その後、再び仕事を始めようと思ったとき、
「せっかく行政書士資格を持っているのだから、自分で事務所をやってみよう」
と考えました。
行政書士としての実務経験はゼロ。
営業先もゼロ。
顧客もゼロ。
そんなところからのスタートです。
アラフォーで行政書士開業を選んだ理由
私が行政書士開業を選んだ理由のひとつは年齢でした。
アラフォーになり、
「ここから会社員としてもう一度キャリアを作るより、自分で仕事を作ってみるのもいいのではないか」
と考えるようになりました。
私はこれまで、将来何かあったときに自分で仕事をできるようにしたいと思い、20以上の資格を取得してきました。
その中で、実際に独立開業できる資格として一番現実的だったのが行政書士でした。
もちろん、
「行政書士資格を持っている=開業すれば仕事が来る」
わけではありません。
むしろ開業してから、
「資格を取ることと、仕事を取ることは完全に別だな」
と実感しました。
人脈なし・仕事のあてなしで開業
行政書士開業までに、顧客を確保していたわけではありません。
行政書士の知り合いがたくさんいたわけでもありません。
企業から、
「開業したら仕事を頼むよ」
と言われていたわけでもありません。
完全にゼロからでした。
開業当初、自分が比較的自信を持ってできそうだった行政書士業務は、企業法務時代に経験していた契約書関係くらいでした。
そこで最初は、
- ホームページをしっかり作る
- 契約書関係のコンテンツを増やす
- 行政書士として対応できる業務を勉強する
- 少しずつ業務範囲を広げる
という方針で動いていました。
開業直後から大量に飛び込み営業をして、
「とにかく今月の仕事を取る」
というやり方ではありませんでした。
まず、長く行政書士を続けるための土台を作ろうと考えました。
開業後にやったこと① ホームページを作る
最初に力を入れたのがホームページです。
行政書士事務所を探す人は、
「車庫証明 行政書士」
「契約書 行政書士」
「○○市 行政書士」
など、インターネットで検索することがあります。
そのとき、そもそも事務所のホームページがなければ候補にも入りません。
そこで私は自分でホームページを制作しました。
ホームページを自作した方法については、行政書士などの士業のホームページを自分で制作する方法で詳しく紹介しています。
自作したメリットは、費用を抑えられたことだけではありません。
自分で変更できるので、
「この業務を始めたからページを追加しよう」
「この情報について記事を書こう」
と思ったら、すぐサイトへ反映できます。
これは開業後、かなり大きなメリットになりました。
開業後にやったこと② 行政書士開業について本で勉強する
開業時点では、行政書士事務所を経営した経験など当然ありません。
そこで、まず行政書士開業に関する本を読みました。
特に知りたかったのは、
- 行政書士はどうやって専門分野を決めるのか
- 実務はどうやって覚えるのか
- 仕事はどうやって取るのか
- 事務所をどう運営するのか
といったことです。
私が実際に読んで役に立った本については、行政書士開業前に読むべきおすすめの本・書籍でまとめています。
また、行政書士事務所は仕事を取らなければ始まりません。
そこでマーケティングについても勉強しました。
こちらは行政書士開業にあわせて読みたいマーケティングの本で紹介しています。
開業後にやったこと③ SEOを勉強した
ホームページを作っても、誰にも見てもらえなければ意味がありません。
そこでSEOについても勉強しました。
私はSEO検定を勉強し、最終的に1級まで取得しました。
ただ、今振り返ると、
資格としてSEO検定を取得したこと自体より、SEOについて体系的に勉強したことの方が重要だった
と思います。
検索する人が、
「何を知りたいのか」
「どんな言葉で検索するのか」
「その人にどんな情報を提供すればいいのか」
を考える癖がついたからです。
行政書士として法律だけ勉強していれば仕事になるわけではありません。
自分を必要としている人に見つけてもらう仕組みも必要でした。
開業後にやったこと④ 事務所情報をインターネット上に掲載する
開業直後は、行政書士や地域の店舗を紹介するさまざまなサイトにも事務所情報を登録しました。
私の場合、こうしたサイトから直接大量に問い合わせが来たわけではありません。
開業6か月間では、
行政書士紹介系のサイトから直接依頼につながったものはごくわずか
でした。
そのため、
「掲載サイトへ登録すれば仕事が次々来る」
とは考えない方がいいと思います。
一方で、事務所名や所在地、ホームページなどをインターネット上で確認できる場所が増えることには一定の意味があると考え、無料で登録できるものを中心に利用しました。
有料サービスも試しましたが、少なくとも開業6か月時点では、費用に見合う直接的な反響を感じられないものもありました。
ここは今後も、
「何となく掲載する」のではなく、実際に問い合わせにつながっているのか確認する
必要があると思っています。
開業後にやったこと⑤ ホームページに無料コンテンツを増やした
ホームページを作っただけでは、見てもらえるページがほとんどありません。
そこで私は、無料で利用できる契約書の雛形などを公開していきました。
目的は主に、
- ホームページへ来てもらう
- 自分がどのような業務を扱えるのか知ってもらう
- 契約書業務の知識を見てもらう
- 検索からサイトを見つけてもらう
ことです。
実際にコンテンツを増やしていくにつれて、ホームページへのアクセスは増えていきました。
また、契約書関係の問い合わせも少しずついただくようになりました。
もちろん、
「記事を何本書けば仕事が何件来る」
という単純な話ではありません。
それでも私の場合は、ホームページを単なる事務所案内ではなく、
「検索した人の疑問に答える場所」
として育てていったことが、後の問い合わせにつながったと感じています。
開業後にやったこと⑥ 宅建士としてアルバイトした
開業当初、私は宅建業免許関係を主要業務のひとつにしたいと思っていました。
そこで、
「不動産会社で宅建士として働けば、不動産業界のこともわかるし、行政書士として宅建業関係の実務も勉強できるのでは?」
と考えました。
実際に宅建業者へアルバイトとして入社しました。
しかし、思っていたようにはいきませんでした。
その会社では許認可関係を別の行政書士へ依頼していたため、私が行政書士として仕事を経験する機会にはつながりませんでした。
さらに、行政書士事務所の仕事が増えていくにつれて、アルバイトとの両立も難しくなりました。
結果として宅建士のアルバイトは早い段階で辞めることになりました。
一見すると失敗です。
ただ、
「開業したら、想定していた方法がうまくいかないことも普通にある」
と知ることができた経験でもありました。
開業行政書士がアルバイトをすることについては、開業行政書士の副業としてのアルバイトについてでも詳しく書いています。
最大の転機は「自動車業務」だった
開業時、私は自動車業務を事務所の中心にするつもりはありませんでした。
ところが、実際に仕事をしていく中で、
- 車庫証明
- 自動車登録
などの依頼をいただくようになり、自動車販売店との取引が増えていきました。
そして開業6か月時点では、自動車関連業務が事務所の中心業務になりました。
これは、開業前の計画にはなかった展開です。
この経験から私は、
専門分野は、開業前に机の上だけで完全に決める必要はない
と思うようになりました。
もちろん、得意分野を決めて勉強しておくことは重要です。
しかし実際に開業すると、
「なぜかこの業務の問い合わせが多い」
「この業界とのつながりができた」
「この仕事なら自分に合っている」
ということがあります。
そこから専門分野ができていくこともあります。
行政書士法改正も自動車業務では追い風になったと感じた
2026年1月1日、改正行政書士法が施行されました。
改正後の行政書士法第19条第1項では、行政書士または行政書士法人でない者による業務制限について、
「他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て」
という文言が加えられ、その趣旨が明確になりました。
私の事務所ではちょうどその時期に自動車販売店との仕事が増えていました。
そのため、私は自動車関連業務を行政書士へ依頼する流れを考えるうえで、制度改正もひとつの追い風になったと感じています。
ただし、私の仕事が増えた原因をすべて法改正だけで説明することはできません。
営業先との出会い、対応時間、価格、スピード、地域性など、複数の要因が重なった結果だと思っています。
人がやりたがらない仕事・時間にも対応した
開業初期に仕事を増やすうえで、もうひとつ大きかったと思うのが、
他の人があまりやりたがらないところへ入っていったこと
です。
たとえば、
- 急ぎの案件
- 移動の多い案件
- 時間的に対応しづらい案件
- 手間のかかる案件
などです。
実績も人脈もない新人行政書士が、
「条件のいい仕事だけください」
と言っても簡単には仕事をいただけません。
そこで最初は、
「それなら自分がやります」
という姿勢で動きました。
もちろん、採算を無視して何でも受ければいいという意味ではありません。
ただ、最初の取引を作る段階では、
「この人なら対応してくれる」
と思ってもらうことが非常に重要だったと感じています。
行政書士の対面営業・リアル営業については、行政書士開業に必要なリアル営業・対面営業とは?でも紹介しています。
SNSは仕事につながったか?
私はSNSも利用しています。
開業6か月時点で、フォロワーは約3,500人いました。
ではSNSから行政書士の依頼がどんどん来たのかというと、
私の場合は、ほとんど仕事にはつながりませんでした。
これはSNSが意味ないという話ではありません。
- 同業者と交流する
- 情報収集する
- 自分の存在を知ってもらう
- 他士業とのつながりを作る
という使い方はできます。
ただ、
「フォロワーを増やせば行政書士の仕事が増える」
とは考えない方がいいと思いました。
少なくとも私の場合は、
SNSよりも、
ホームページ・検索・実際の取引先との関係
の方が直接仕事につながりました。
開業して感じた「やってよかったこと」
開業6か月を振り返って、特にやってよかったと思うのは次のことです。
ホームページを早く作った
仕事がない時期に作り込んでおいたことで、仕事が増えた後にも集客してくれる資産になりました。
情報発信を続けた
すぐ依頼にならなくても、記事や無料コンテンツが少しずつ蓄積しました。
仕事を限定しすぎなかった
「自分は契約書専門」
「自分は宅建業専門」
と最初から決めつけなかったことで、自動車業務という新しい柱に出会えました。
実際に動いた
本を読むだけでは仕事は来ませんでした。
サイトを作る。
記事を書く。
人と会う。
問い合わせに対応する。
依頼を受ける。
仕事を覚える。
最終的には、この繰り返しでした。
逆に、あまり成果を感じなかったこと
一方、開業6か月時点では、
- 一部の有料掲載サービス
- SNSからの直接集客
- 宅建士アルバイトから行政書士業務へつなげる計画
などは、期待していたほどの成果にはつながりませんでした。
開業すると、
「行政書士ならこの営業方法がいい」
「このサービスへ登録すれば仕事が来る」
という情報をたくさん目にします。
しかし、すべて自分にも当てはまるとは限りません。
私は、
試してみる → 結果を見る → ダメならやめる
くらいでいいと思っています。
行政書士開業にいくらかかった?
この記事では集客を中心に紹介していますが、行政書士を開業するには当然費用もかかりました。
- 行政書士登録
- 事務所
- パソコン・プリンター
- 職印
- 名刺
- ホームページ
などです。
私が実際に開業時にかかった費用については、行政書士の事務所開業費用・開業資金で具体的にまとめています。
「行政書士を始めたいけど、いくら準備すればいいかわからない」という人はこちらを参考にしてください。
未経験で開業して一番大変だったこと
未経験開業で大変だったのは、
わからないことだらけだったこと
です。
行政書士試験に合格していても、行政書士実務ができるようになるわけではありません。
申請書の作り方。
必要書類。
役所ごとの扱い。
お客様とのやり取り。
料金設定。
請求書。
営業。
ホームページ。
経理。
すべて自分で考える必要があります。
特に個人事業主になるのも初めてだったので、
「行政書士業務以外に、こんなにやることがあるのか」
と思いました。
それでも、一件仕事を受けるたびに少しずつわかることが増えていきました。
未経験だから開業できないのではなく、
未経験なら、仕事をしながらひとつずつ経験を増やしていくしかない
のだと思います。
開業半年でわかったこと
6か月という短い期間ですが、開業前にはわからなかったことがいくつもありました。
資格があるだけでは仕事は来ない
これは本当にそのとおりでした。
行政書士登録をして看板を出しても、誰も自分の存在を知りません。
「どうやって知ってもらうか」を考える必要があります。
開業前の専門分野にこだわりすぎない
私自身、当初考えていた分野とは違う自動車業務が中心になりました。
実際に仕事を始めてから専門分野が決まることもあります。
ホームページはすぐ結果が出なくても作っておく
私の場合、開業後にホームページを育て続けたことは無駄ではありませんでした。
半年後、1年後を考えてコンテンツを積み上げることも重要だと思います。
一度仕事をもらった相手との関係を大切にする
新規顧客を毎回探すより、継続して依頼してくれる取引先ができることの方が事務所経営は安定します。
私の場合、自動車販売店との継続的な取引が非常に大きな存在になりました。
行政書士は未経験でも開業できる?
制度上開業できるかという意味では、行政書士登録の要件を満たせば開業できます。
ただし、
「未経験でも簡単に食べていけるか」
という質問なら、私は簡単だとは思いません。
仕事の取り方もわからない。
実務もわからない。
経営もわからない。
最初は全部同時に覚える必要があります。
私の場合は半年で行政書士業だけで生活できる状態になりましたが、運やタイミングにも恵まれました。
だから、
「半年あれば誰でも大丈夫」
とは絶対に言えません。
一方、
「実務経験がないから絶対に開業できない」
とも思いません。
私自身がゼロから始めたからです。
重要なのは、わからないことを調べながら、実際に動き続けられるかどうかだと思います。
これから行政書士を開業する人に伝えたいこと
もし今、
「行政書士として開業したいけれど怖い」
と思っているなら、その感覚は普通だと思います。
私も開業前には、
「仕事は来るのか」
「一件も依頼がなかったらどうしよう」
「実務がわからない」
という不安がありました。
実際に開業してみると、計画どおりにいかないこともたくさんありました。
ただ、その中で思いもしなかった仕事につながることもありました。
行政書士開業には、
「完璧に準備してからスタートする」
より、
「必要な準備をしたらスタートして、動きながら修正する」
という考え方も必要なのかもしれません。
開業準備全体については、行政書士開業物語に、実際に私が行った手続や準備をまとめています。
まとめ|アラフォー・未経験・人脈ゼロでも開業半年でここまで来た
私が行政書士を開業したときは、
- アラフォー
- 行政書士実務未経験
- 人脈なし
- 顧客なし
- 仕事のあてなし
という状態でした。
そこから6か月間、
- ホームページを作る
- 行政書士開業について勉強する
- SEOを勉強する
- 事務所情報を掲載する
- 無料コンテンツを増やす
- 実際に営業する
- 宅建士のアルバイトも試す
- 新しい業務にも飛び込む
ということを続けました。
結果として、開業6か月時点では行政書士業だけで生計を立てられる程度の仕事をいただけるようになりました。
そして、当初想定していなかった自動車業務が事務所の中心になりました。
行政書士開業について、
「この方法なら絶対成功する」
という答えを私は持っていません。
むしろ半年やって感じたのは、
やってみなければ何が仕事になるかわからない
ということです。
ホームページを作る。
勉強する。
人に会う。
仕事を受ける。
失敗したらやり方を変える。
その繰り返しでした。
この先、事務所がどうなっていくのかはまだわかりません。
ただ、少なくとも開業6か月時点では、
「未経験だから行政書士としてやっていけない」と最初から諦めなくてよかった
と思っています。
また時間が経ったところで、その後の行政書士事務所の状況についても記録していきたいと思います。
※本ブログはフリューゲル行政書士事務所が運営しております。

